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なんにも書くことがないよ!

2011.05.28(01:49) 878

だって何もしてないんだもん!
昼頃起きて、ごはん食べたらパソコン付けて、なんやかんやしてたら晩ごはんで、
その後またパソコン付けて、なんやかんやしてたら眠くなる。
昨日と今日に違いが無い。一人暮らししてた頃より断然、今のほうがクズだぁね。

さて、僕自身は何もしていなくとも時間は過ぎていきます。
2011年もまもなく半分が過ぎようとしており、ワンフェスまでも2ヶ月をきりました。
商品の量産開始は、まだ大丈夫かな?1ヶ月あれば十分だろうな。
それよりなにより、秋のトレフェス神戸ですよ、むしろそっちのが重要な感じなわけで。
リーダーからはなんの音沙汰もありませんが、出るんでしょうね?
出ないっつっても、たぶん最悪僕一人でも。

トレフェスには、そろそろ版権モノを用意したいところです。
ザンダクロスはダメ元で申請しますが、どうせダメだろうから他になにか。
作りたいネタや作りかけてるネタや出来上がりかけてるネタさえありますが、
いかんせんやる気が出ない・・・いつものことながら、なんでなんだろうね?
原型だけに限らず、気の迷いで作り始めた大阪城も放置したまま。
305528113.jpg
ウォッシング石垣!

先日、「げんしけん」の10巻を買ったのね、1~9巻は持ってないんだけどね!
相変わらずオタク心に訴えかけてくると同時に鬱にしてくれる素敵なマンガなんだけど、
その最後のほうにね、同人描いてる女の子がね、「好きすぎて止まらない」的な発言があるの。
昔僕にも、そんな時期があったようにも思うんだけど、今の僕には理解できない。
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毎月21日は弘法さんの日

2011.05.21(23:44) 877

暇なんで行ってきました、弘法市in東寺。
小さい頃はおじいちゃんおばあちゃんによく連れてってもらってましたけど、
実に・・・そうね、20年ぶりくらいかしら?

ようするに東寺の縁日なんですけどね、境内にたくさん露店出てるんですが、売ってるものは
骨董とか古着とか着物とかガラクタとか。
フリーマーケット的なイメージですが、どちらかといえば出店してるのはプロ、っていうか、
普段は他でお店を構えてる「業者」さんが多く出店してる感じかしらね?
中高年のワンフェスと言ったほうがイメージしやすいかしらね?

で、なんの目的で行ったかといえば特に目的はなく。最初に言ったとおり、暇だったので。
でもこういう会場の雰囲気は僕、やっぱ好きみたい。
90分以上歩き回ってても苦じゃないもの、楽しかったもの。
骨董や古着は特に興味ないけど、銀杏細工とか、個人で作ったもの売ってるのがおもしろくってね?
で、衝動買い。
20110521231119.jpg
ちょっと文字盤がやんちゃで痛々しい真鍮製手作り時計8,000円。
外人さんも買ってたよ♪
あとは婦人もの鞄も買った、母の日しなかったし、母の誕生日もあったし。
後ろでおばちゃんが「男の人も買うのねぇ」って言ってたのが恥ずかしかったぜ!

来月も行こうかな?その前に6/2に梅小路の手作り市もおもしろそう♪
・・・俺、ワンフェスよりこーゆーのんの方が好きかも?なにが作れるわけじゃないけど。

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ザンダクロスをたずねて三千米くらい?

2011.05.15(04:02) 876

今日はロボット魂「ザンダクロス」の発売日だよー。
いい時代になったものだね、確かにロボ魂商品化アンケートに「ザンダクロス」と書きましたよ、僕。
でもまさか、ホントに出るとは思わないじゃないですか?
ねぇ?

で、お昼過ぎくらいにボークス行ったんですけどね、無かったんですね。
売り切れましたってさ。
実は昨日フラゲ狙って一度来たんだけど無かったんよね。もしかして昨日のうちに売り切れたとか?
入荷数何個だよ。
と言ってる場合じゃないので、そのまますぐヨドバシ京都に向かいました。
実は今まで行ったことなかったんよねー。だから場所がいまいちわからないw
京都駅近くということは知ってても、どの辺かがね・・・とりあえず携帯で地図見ながら向かいましたが。

ボークスを出てすぐ、京都タワーが見えるんです。京都には高層ビルが無いから、京都タワー抜きんでてます。
とりあえず京都タワーを目印に進んでいたはずなんですが、途中で見失いました。
ありのままに(中略)東に進んでいると思ったら南に進んでいた(中略)味わったぜ!
たぶんどっかで一回曲がったんでしょうけど、無意識に。前にも一度こんなことあったなぁ・・・大阪時代だっけ?
そんなことがあった割には、別に遠回りになったわけでもなく、すんなりとヨドバシ到着。
京都マジ碁盤の目。

さっそく初めてのヨドバシ京都に入店してみるとそこは・・・
どっかでみたことあるぞコレ。たぶんヨドバシカメラは日本全国どこに行ってもこんなんだろうなー。
ちょっとつまんないかも。
フロア数が少ないので売り場が狭いかと思いきやそうでもなく、たぶん家電側が割を食ってんだろよ。
おもちゃ売り場はあれだけあれば十分じゃない?

といった感じでとくに感動もなく、さっさとザンダクロスを見つけて購入。
ポイントが丸々一体分あったんで使ってきた。
IMGP1461.jpg
あざとい。

帰宅後は携帯でふたばのザンダクロススレの流れを追いながら(先を越されないか)
約6時間かけて完成!続きはfgで!


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あの日見た夢の続きを僕たちはまだ知らない

2011.05.14(11:06) 875

何本もの列車を乗り継ぎ、長い時間をかけて、大きな地方都市の駅に着いた頃には日も沈みかけていた。
決して退屈な道中では無かった。同行してくれた友が事あるごとにいろいろと解説をしてくれて、
それに対して感心してみせると満足げな表情で大きく頷くその様がおかしかった。
この少しツンデレ気味の友といると、飽きることなんて無いな。

しかし大きな荷物を引きずりながら、駅前広場に出たときには疲労もピークを迎えつつあった。
目的地でもある、この地方の観光名所となっているタワーはここからでも既に十分な大きさで確認できる。
もうすぐそこだろうと歩いて向かうことを促す友に対し、タクシー乗り場に向かう僕。
少し言い争っていると、タクシーの窓から運転手のおじさんが顔を出していった。
「あのタワーなら歩いていけなくも無いけど、目に見えるよりはずっと遠いよ?」
商売上手な運ちゃんのおかげで友の説得にも成功し、僕らはタクシーに乗り込んだ。

大きな荷物とともに後部座席に身を投げ出してくつろいでいると、助手席に座った友が
車内に貼られた小さな写真を見て運転手さんに聞く。
「娘さんですか?」
見れば僕らと同い年くらいの、白い帽子の良く似合う黒髪の女の子。あれ?この人…
「ああ、今年で二十歳に…」
と言いかけた運転手さんの言葉をさえぎるように叫んだ。
「この人に会ったことがある」

前の席にいた二人は、驚いた表情でこっちを見た。運転手さんは前を見てください。
「へぇ、いつ会ったんだい?」と聞く友に対し、思い返してみる。
いつ、だったか。正確には覚えてないが、この旅に出る少し前の話だ。少なくとも、この夏の話だ。
「…じゃあきっと人違いだろうねぇ。娘は一年前に死んだんだよ。でもそんなに似てるなら、一度会ってみたいねぇ」
いや、人違いなんかじゃない。そう確信した僕は、改めて運転手さんに尋ねる。
「でも…『まひる』さん、ですよね?」
「!確かに娘の名は『まひる』だが、どうして?」
驚く運転手さんと友に、僕は彼女との出会いを語り始めた。

夏休みに入ってしばらく経った頃、とくになにかきっかけがあったわけでもない、
チャイムが鳴ったわけでもないんだが、僕は自分の部屋のドアをあけた。
外はうだるような暑さで、陽炎で空間が歪んで見えるほどだ。
いや、実際にそこの空間は歪んでいた。
開いたドアのすぐ上の空間が四角く切り取られていた。
中は白く、淡い春のような色をして、散らかった子供部屋のように見えたがそこから、急に女の子が降ってきた。
僕は転んでしりもちをついてしまったが、不思議と重さは感じない。
それどころか、降ってきた女の子はその全身の輪郭が、淡く光っていた。
彼女は何も喋らなかった。でも僕には彼女が理解できた。
彼女、「まひる」さんは自殺して、地縛霊となって、動けないでいた。
でも突然何かの拍子で空間がここに繋がった。そして僕に会った。
僕が彼女を「理解」したことを彼女も「理解」したのか、ニコっっと微笑んで彼女は消えた。
それだけの出来事ならば、あまりの暑さが見せた幻覚で済む話だったのかもしれない。
でも僕はそれが幻覚だとは思えなかったから、こうしてここに来ることになったのだ。

話し終えた車内は静まり返っている。
友はなんともいえない表情をしている。作り話だとしても、破綻しすぎている。
それがかえって真実味を帯びているからだろうか。それとも単に、僕が人の死を愚弄するような冗談を言わないと、
信じていてくれるからだろうか。
前を向いてしまった運転手さんの顔は、ここからでは見えない。
たちの悪い冗談だと無視を決め込んだのだろうか?それとも、
「それで娘は…まひるは君になにを伝えたかったんだ?」

それは僕にもわからない。あのあと、この場所に来なければならないということだけはわかったものの、
その目的までは理解できなかった。もしかしたら本当に、ただの幻覚だったのかもしれない。
むしろその可能性のほうが高いくらいだ。
でも、こうして手がかりはあった。まひるさんが実在した証拠、まひるさんのお父さん、
このタクシーに乗ったことすら運命だったとすれば。

無言のタクシーは大きな川にかかる橋に差し掛かった。
窓から見える景色はすっかり夜で、川の水は夜よりも暗い闇をたたえていた。
するとおもむろに、僕の首から提げていたがま口財布が光を帯び始めた。
あの日、まひるさんがまとっていた淡い光。橋の中央に近づくにつれて光はその強さを増し、
そしてがま口が開いて…小さなまひるさんが飛び出した。
小さなまひるさんはタクシーの窓に張り付いて、しきりに川のほうを指差している。
「止めてください!」

僕がそう叫んでタクシーの扉を開けると、まひるさんは一目散に川へと駆け出した。
あわててその後を追う。そこで僕はまた理解した。目的地はあのタワーではなくここだったこと、
そしてまひるさんの目的。冗談じゃない、何回自殺したら気が済むんだ、この子は。
僕の前方を走る彼女は、川に近づくにつれて大きさを取り戻していくようで、
川岸につく頃には歳相応より少し小柄な少女になっていた。そしてそのまま、川の中へと進んでいく。
僕はその手をとって引き止めた。するとこちらを振り返り、少し悲しそうな表情をしたあと、うつろな笑顔で
「おかあさんが、水を汲んでこいって言ったから」
と一言だけ告げると、また川の中へ、川の深いほうへと進んでいった。とても少女のそれとは思えないすごい力で。

「何やってるんだ!お前はッ」
突如、彼女をつかんでいたのと反対側の腕を友につかまれた。
友の少し後ろには、運転手さんが息を切らせている。二人とも、驚いた表情で僕を見ていた。
どうやら二人には彼女の姿は見えていないらしい。しかし、そこに何かがいることは感じ取っていたようだ。
そうでなければ、世界レベルのパントマイム名人でなければ説明がつかないような体勢で、
僕は川の深いところへと向かっていたのだ。
どう説明すればいいのか、それでもどうにかして搾り出すように
「でも、まひるさんが!」
とだけ告げると、運転手さんが顔色を変えて叫んだ。
「娘がそこに居るのか!」

その言葉に、一番驚いたのはまひるさんだったのだろう。
急に川の中へと引っ張られていく力が抜け、僕と友は転びそうになった。
彼女のほうに向くと、驚いたのか、なんともいえない無表情で、それでもうつろな目で、
「おとう…さん?」とだけ小さくつぶやいて、微笑みながら父親の方へ駆けてきた。
そしておもむろに父親の手を取ると、
「おとうさんも、いっしょに。おかあさんが、水を汲んでこいって」
父親にも姿が見えるようになったのだろうか、彼女の顔を見つめて、しかし驚いた表情のままで、
「ああ…」と短く返事をして、彼女に引きずられるまま、また川の中へと進んでいった。
それを友と二人で、今度は運転手さんの体をつかんで、必死に引き止めて…











っていう夢を見た。
続きが気になったんで二度寝して続きを見ようと思ってたんだけど、
記事書いてるうちにすっかり目が覚めちゃったorz
っつか、書き始めて一時間半以上経ってるんですけどw

ちなみにキャストは、僕=じんたん、友=ゆきあつ、まひるさん=まゆしぃ。の感じで補完よろ。
シュタゲは見てないんだけどね?まゆしぃとやらについて調べる過程でトゥットゥルーのダイジェストを見たんだけど、
あの感じは無理だわ…天然系花澤さんは撫子で十分。
どうでもいいけどドンキで働いてたころね、すっごいミニマムなバイトの女の子がいて、
「ももりん」って呼んでたら「おかりん」って呼ばれるようになったのを思い出した。

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なんか、

2011.05.12(01:35) 874

改めて書くようなことあるぅ?

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